色揚げエサ

こんにちは。
くまです。


週末にかけて出張でした。


帰宅後、新たな抱卵ママ居るかなーっと期待してましたが、


そんなに甘くはないですね ( ̄▽ ̄;)アハハ…


新たな抱卵ママはいませんでしたが、みんな元気にツマツマしていて安心しました。


今回は、新たなエサを購入しました。


コレです↓



このエサは金魚の色揚げエサですが、色揚げに有効なスピルリナとアスタキサンチン入ってます。
201411101.jpg
コストパフォーマンス的にも嬉しいってことで購入しました。


粒は小さめですね。
2014111022.jpg


早速、投入
2014111033.jpg
チョット入れすぎたみたいです (^д^;)


粒が小さいので、時が止まったようにみんなエサを抱えて食べてます。


色揚げ効果の程は分かりませんが、餌ローテーションに入れて様子見です。


我が家イチの薄々ビーです
201411104.jpg
この子の色がどう変わるか観察していきます。


他にオススメのエサや、この「咲ひかり」の体験談など、


気軽にコメントよろしくお願いしまーす \(^ ^)/


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水質調整方法 【訂正版】

水質調整の備忘録としてアップします。


レッドビーシュリンプ飼育に適している水質は


pH:6.0~6.5
GH:3以上 (概ね5が多い?)
TDS:300ppm以下


ブログを拝見していると、GHの調整にコントレックスミネリッチなどを使用されている方が多いようですね。


コントレックスやミネリッチも万能ではなく、注意点があるようです。


永遠の監視者さんの「科学知識記事 part20」の記事に詳しく書いてます。


また、カルシウムとマグネシウムの割合も重要で、ねこジローさんの「ミネラル...TDS150でも250でも同じ~♪」が参考になります。


これらを踏まえて、私の水質調整方法を備忘録としてアップします。


ベースの水は水道水です。


GH調整をコントレックスとミネリッチで調整。


コントレックスとミネリッチの分量は・・・


これから少し長くなります。


コントレックスにはカルシウムイオンが468 mg/ℓ、マグネシウムイオンが74.5 mg/ℓが含まれてます。


ミネリッチは、成分表が公開されていませんが、商品説明文に「天然海水から塩化ナトリウムを除去後20倍に濃縮」と記載されてます。


そこから推定するしかないですね。


Wikipediaによると、海水に含まれる濃度は


マグネシウムイオン 0.1272 %
カルシウムイオン 0.0400 %


らしいので、海水1000 mℓ あたりの量は・・・


マグネシウムイオン 1272 mg
カルシウムイオン 400 mg


ここから、20倍濃縮すると、


マグネシウムイオン 25440 mg
カルシウムイオン 8000 mg


ってことで、


ミネリッチに含まれるカルシウムは8000 mg、マグネシウムイオンは25440 mg


まとめると
カルシウムイオンマグネシウムイオン
コントレックス468 mg/ℓ74.5 mg/ℓ
ミネリッチ8000 mg/ℓ25440 mg/ℓ


カルシウムとマグネシウムの割合を2:1にするには・・・
カルシウムマグネシウムCa/Mg
コントレックス(1000 mℓ)468 mg74.5 mg6.28
ミネリッチ(7.44 mℓ)59.52 mg189.27 mg0.31
合計527.52 mg263.77 mg2.0


以上より、


① 自作GH調整剤
コントレックスは1500 mℓで販売されているので、それにミネリッチ11.1 mℓを追加


② GH調整
10 ℓの水道水に、①自作GH調整剤を200 mℓ入れて、GH5~6
(注意:私個人の使用例です)


③ pH調整

②にテトラ pH/KHマイナスを5.5 mℓ入れて、pH6.0~6.5
(注意:私個人の使用例です)



これで、水質は
pH:6.0~6.5
GH:5~6
TDS:176

になりました。


間違いなどありましたら、是非ご指摘アドバイスお願いします。



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水質調整方法

追記:この記事には間違いがあります。今度訂正版をアップします。

訂正版はココ




水質調整の備忘録としてアップします。

レッドビーシュリンプ飼育に適している水質は

pH:6.0~6.5
GH:3以上 (概ね5が多い?)
TDS:300ppm以下


ブログを拝見していると、GHの調整にコントレックスミネリッチなどを使用されている方が多いようですね。

コントレックスやミネリッチも万能ではなく、注意点があるようです。

永遠の監視者さんの「科学知識記事 part20」の記事に詳しく書いてます。

また、カルシウムとマグネシウムの割合も重要で、ねこジローさんの「ミネラル...TDS150でも250でも同じ~♪」が参考になります。

これらを踏まえて、私の水質調整方法を備忘録としてアップします。

ベースの水は、先日アップした鳴岩の湧水を使用。

GH調整をコントレックスとミネリッチで調整。

コントレックスとミネリッチの分量は・・・

これから少し長くなります。

コントレックスにはカルシウム46.8 mg/ℓ、マグネシウム7.45 mg/ℓが含まれてます。

ミネリッチは、成分表が公開されていませんが、商品説明文に「天然海水から塩化ナトリウムを除去後20倍に濃縮」と記載されてます。

そこから推定するしかないですね。

Wikipediaによると、塩分濃度は測定の位置により一様ではないが、塩分の構成についてはほぼ一定。

水 96.6 %
塩分 3.4 %

この内、塩分は、
塩化ナトリウム 77.9 %
塩化マグネシウム 9.6 %
硫酸マグネシウム 6.1 %
硫酸カルシウム 4 %
塩化カリウム 2.1 %
その他 0.3 %

らしいので・・・

海水1000 mℓ あたりの塩分が34000 mg

塩分の成分内訳が、

塩化ナトリウム 26486 mg
塩化マグネシウム 3264 mg
硫酸マグネシウム 2074 mg
硫酸カルシウム 1360 mg
塩化カリウム 714 mg
その他 102 mg

ここから、塩化ナトリウムを除去して、20倍濃縮すると、

海水1000 mℓ あたり
*除去した塩化ナトリウム分を引いて海水973.514 mℓあたりになるのかな?
説明文には更に有用なミネラルを添加ってあるので、もうこの辺はザックリと1000 mℓのままで計算を進めていきます。

塩化ナトリウム 0 mg
塩化マグネシウム 65280 mg
硫酸マグネシウム 41480 mg
硫酸カルシウム 27200 mg
塩化カリウム 2100 mg
その他 2040 mg

ってことで、

ミネリッチに含まれるカルシウムは27200 mℓ、マグネシウム(塩化マグネシウム + 硫酸マグネシウム)106760 mg

まとめると
カルシウムマグネシウム
コントレックス468 mg/ℓ74.5 mg/ℓ
ミネリッチ27200 mg/ℓ106760 mg/ℓ


カルシウムとマグネシウムの割合を2:1にするには・・・
カルシウムマグネシウムCa/Mg
コントレックス(500 mℓ)234 mℓ37.25 mℓ6.28 mℓ
ミネリッチ(8.2 mℓ)223.04 mℓ875.43 mℓ0.25
合計457.04 mℓ912.68 mℓ0.50


以上より、

① 自作GH調整剤
コントレックス500 mℓに対し、ミネリッチ8.2 mℓ

② GH調整
10 ℓの湧き水に、①自作GH調整剤を200 mℓ入れて、GH6(TDS176)
(注意:私個人の使用例です)


③ pH調整

②にテトラ pH/KHマイナスを5 mℓで大体pH6.0~6.5
(注意:私個人の使用例です)



これで、水質は
pH:6.0~6.5
GH:5~6
TDS:170~180

になりました。


間違いなどありましたら、是非ご指摘アドバイスお願いします。



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水質検査薬の節約法

レッドビー飼育のための勉強を楽しんでいる「くま」です。


昨日の疑問に多くの方からコメントを頂き、大変ありがとうございました。


コメントがあるとブログ更新も楽しいですね。


お礼にはならないと思いますが、私からも豆知識?ひと工夫の情報を・・・
知っている方も多いかもしれませんが。。。

レッドビーは未経験ですが、一応アクアリウム経験は少しあります。

水質検査とかを結構好きでするのですが、回数が多いとコストがかかります。

そこで、ケチケチ水質検査をしています。

検査している項目は、ph、アンモニア、亜硝酸、総硬度(これは最近、レッドビー飼育を決意して始めました)です。

使っている検査薬はテトラテストです。









規定量での1回分コストは、

ph が、飼育水5mlに検査薬を7滴入れて50回分なので、
=943円(チャーム価格)÷50回=18.86円

となります。

まーそれでもそんなにコストは高くないですが、ケチケチ法では2.7円になります (v^ー゚)

では、手順ですが、準備するものとして、0.1ml単位で計測できるシリンジorスポイトなどが必要です。

私は、1.0mlのシリンジを使用しています。
シリンジ 

規定量では、飼育水5mlに検査薬を7滴なので、飼育水を1/7にすれば、検査薬は1滴ですみます。

つまり、飼育水5ml÷7=0.714ml ≒ 0.7ml に検査薬1滴です。

そうするとコストは1/7なので、18.86円÷7=2.7円で、一つの検査薬で350回分検査できます ( >ω<)9

気になる測定誤差ですが・・・

それはある程度あります。

ですが、経験上0.5以上の誤差はありません。

大体の値をつかむには十分だと思います。

ちなみに、規定量とケチケチ量での検査結果はコレ↓
ph.jpg

二つともph8.0ってとこでしょうか。

同じ感じで、アンモニア、亜硝酸、総硬度も検査していきます。

アンモニアは、規定量が飼育水5mlに第1薬を14滴、第2薬を7滴、第3薬を7滴で、25回分なので、
コストは1,270円(チャーム価格)÷25回=50.8円です。

これを、全部1/7の飼育水0.7mlに第1薬を2滴、第2薬を1滴、第3薬を1滴で、175回分なので、
1,270円(チャーム価格)÷175回=7.26円 です


亜硝酸は、規定量が飼育水5mlに第1薬と第2薬を7滴で、45回分なので、
コストは1,205円(チャーム価格)÷45回=26.78円です。

これも全部1/7で、飼育水0.7mlに第1薬と第2薬を1滴で、315回分なので、
1,270円(チャーム価格)÷315回=4.03円です。

アンモニア、亜硝酸もケチケチ検査では多少誤差はありますが、色は大体同じスコアになります。


最後に総硬度検査です。

総硬度は、ph、アンモニア、亜硝酸とは検査薬滴下方法が違うので、最初どうしようかと思いました。

普通にアクアリウムをする分には、総硬度は全然気にしていなくて良かったので、測定したことがありませんでした。
最近、レッドビー飼育には必要だと思って購入しました。

規定の方法は、飼育水5mlに検査薬を滴下し、赤から緑に色が変わった時の滴下数が総硬度になります。

まず、飼育水5mlを準備
0.jpg

検査薬1滴目
1.jpg

検査薬2滴目
2.jpg

検査薬3滴目
3.jpg

検査薬4滴目
4.jpg

検査結果は、総硬度4になります。


次に、逆算の原理でケチケチ法で行います。


まず、試験管に検査薬を1滴
検査薬1滴
これに、横のシリンジ1.0ml分の飼育水を入れていきます。


飼育水1.0ml入れました(もし、ここで色が変わったら総硬度5になります。あとで説明します)
10.jpg
ここから、少しずつ飼育水を入れていきます。


飼育水1.1ml
11.jpg

飼育水1.2ml
12.jpg

飼育水1.25ml (もし、ここで色が変われば総硬度4)
125.jpg

飼育水1.35ml
135.jpg

ここで、色が変わりました。

これを、逆算した下の表に当てはめます。
飼育水0.5ml = GH10
飼育水0.55ml = GH9
飼育水0.62ml = GH8
飼育水0.71ml = GH7
飼育水0.83ml = GH6
飼育水1.0ml = GH5
飼育水1.25ml = GH4
飼育水1.66ml = GH3
飼育水2.5ml = GH2
飼育水5.0ml = GH1

なので、ケチケチ法では総硬度は3以上4未満って事になります。
規定の方法では総硬度4でしたから、まあまあの識別かなと・・・

多分、レッドビー飼育では、最低限総硬度3以上あるかどうか分かれば良いと思うので、これぐらいの幅で分かればイイかなーと思っていますが・・・

イイですかね?

この方法は、総硬度が高いほどコスト削減効果が大きくなります。

色の変化が規定の方法と逆になるところは注意が必要です。


この方法が、一人でも新しい情報だったら嬉しいです。


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